About GSC | Global Solo Challengeとは – Hiroki Nakayama Project

NOTICE 法人・個人のみなさまからのご支援募集中 / 講演・メディア出演依頼(原則無償)

GSC Background
Global Solo Challenge 2027

48,000km
140 日間の レース

世界で最も過酷なスポーツの一つ。
一人の人間が、一度も陸に上がらず、誰の助けも借りず、補給をせずに地球を一周する。
サステナブルで新しいレースがここにある。

The Race Format

「最初にゴールした者が勝者」
究極の追いかけっこ

GSCは「ハンディキャップ制」を採用。艇の性能に合わせて出発日を数ヶ月かけてずらします。 遅い艇が先行し、速い艇がそれを追いかける——全艇が同じ日にゴールするよう設計された、ドラマチックなフォーマットです。

全艇が同時にフィニッシュラインへ到達する設計

Finish
AugustStart
Small Yachts
OctoberStart
Class 40
DecemberStart
Open 50/60

※スタート時期をずらすことで、フィニッシュの瞬間を共有するドラマチックな展開

世界三大単独世界一周レース比較

なぜ、GSCなのか?

特徴 Vendée Globe Golden Globe Race Global Solo Challenge
コンセプト プロ・最速・ハイテク レトロ・1968年の再現 インクルーシブ・挑戦・夢
使用艇 IMOCA 60(数億円規模) 1988年以前設計のレトロ艇 32〜70ftの幅広い既存艇
通信/技術 最新設備 禁止(六分儀のみ) 最新設備を使用可能
予算規模 数十億円〜 比較的抑えられる 現実的(約2億円〜)
The Machine

「Class 40」を選んだ理由

「完走」を最優先した論理的選択。単独航海における信頼性とコストパフォーマンスを両立させた最適解です。予算を抑えつつ、トップスピード20ノット以上の高い走行性能を維持します。

高い信頼性

200艇以上が製造され、世界一周レース「Globe40」でも多くの完走実績がある、タフな設計。

コストパフォーマンス

最新IMOCA 60の10分の1以下のコストで参戦可能。持続可能なプロジェクト運営を実現。

外洋の実績

2025年に完走した「Mini Transat」の延長線上にある、外洋レーシング艇としての完成度の高さ。

Class 40 Yacht

Class 40

LOA (全長) 12.19m
Beam (全幅) 4.50m
Draft (喫水) 3.00m
Crew 1 (Solo)
Sustainability

地球を汚さない、未来への航海。

新艇を作らない選択

新しい船を作る際の莫大な環境負荷(カーボンフットプリント)を避けるため、既存の船をリサイクル・改造して出場することを推奨しています。

CO2排出ゼロ

エンジンは緊急時以外使用しません。電力は太陽光と水流発電で100%自給自足し、カーボンニュートラルで挑みます。

ISO 20121認証

イベントの持続可能性に関する国際規格を取得。環境への配慮がルールとして組み込まれた、世界で数少ない先進的なレースです。

World Map Dark
The Route

世界三大岬を巡る
26,000マイル。

スペイン・ビーゴを出発し、南半球を東回りに一周します。
陸地から最も遠い地点「ポイント・ネモ」を通り抜け、最大の難所ケープホーン(チリ)へ。
逃げ場のない、究極の孤高のコースです。

  • Start/Finish: Vigo, Spain
  • Cape of Good Hope (South Africa)
  • Cape Leeuwin (Australia)
  • Cape Horn (Chile)
World Map
Vigo
*Approximate Route Visualization
Media Impact

80,000,000+

前大会実績:総ビュー数

34M+
テレビ視聴数
35M+
SNSリーチ
157
放送・報道国数
Press
掲載メディア多数

Featured On

世界中の数千万人の「挑戦を見守るファン」へ

ともに、
まだ見ぬ景色へ

この挑戦は、一人のセーラーだけの力では成し遂げられません。
クルーとなって物語を共有しませんか?
あなたのサポートが、中山寛樹を世界一周の旅への背中を押します。

法人・個人のみなさまからのご支援募集中

ご支援のお問合せ、講演・メディア出演依頼(原則無償)はインスタメッセージか、メールでお問い合わせください

お問い合わせはこちら
上部へスクロール