世界一周スタートまでの時間経過
フェーズ1:スタート準備のリアルタイム進捗
全体のマイルストーンをクリアして、2027年10月にスペイン・ビーゴのスタートラインを切るための現在の準備進捗を可視化。
数値を100%にする=スタートラインを切る
フェーズ1:スタートライン(2027年10月)までの100%
目標: グローバルソロチャレンジ、スペインのビーゴからスタート
フェーズ1 比重&進捗
準備項目のKPI詳細・達成状況
日本のヨットを借りるためには2026年8月までに最初の資金調達が必須。
目標: まずはレースに必要な資金として最低1億円を設定
現状: 見込み資金 15,000,000円(入金日未定)
体制(計12要素): 達成:スキッパー、マネジメント会社。
募集中:メディアマン、天気予報士、緊急エンジニア、マネージャー、スポンサー営業、メディア営業、グラフィックデザイナー、戦略コンサル、弁護士、会計士。
チーム発信(比重5%): FB 1,500、Insta 3,500、YT 1,000、LinkedIn 1,000。
他社露出(比重5%): 目標 新聞雑誌10回、Youtube20回、ラジオ10回、テレビ1回。
最初の1%(挑戦の決意)は達成、最後の1%(スタートラインを切る時に達成)
フェーズ2:レース中に達成するべきKPI
目標: ビーゴを出航し、単独・無寄港・無補給で世界一周を終えてビーゴにフィニッシュ帰還する(100%)
フェーズ2 比重グラフ
レース中のミッションと目標
洋上の過酷な環境での製品テスト、船体ロゴの露出・解説プロモーション計100回を目標実行。
優勝を100%指標とし、単独無寄港・無補給での完走という第一ターゲットに向け洋上コンディションを維持。
フェーズ3:レース終了後のビジョン
目標: スペインのビーゴに世界一周140日かけて帰還後、得られた知見と熱を広く社会へ還元する(100%)
フェーズ3 比重グラフ
レース終了後のビジョン・社会還元プラン
協賛企業様各社への技術実証・PR効果検証報告書の個別提出。アパレルや機器の摩耗耐久レポート還元。
目標:報告会 2回開催 (日本国内主要都市)
次世代のセーラー支援、および冒険活動のアーカイブ化のため、専属メディアマン1名、マネージャー1名の維持体制構築。
プロジェクトスケジュール
資金調達& 船体デザイン
- 8月までに第一調達ライン(2,000万円)を完了する
- 回航に必要な備品等の発注
- 11月までに第二調達ライン(4,000万円)を完了する
- スポンサーロゴ位置を考慮した船体ラッピングデザインの初期提案作成
リフィット計画確定、チーム・船名の決定
- フランス造船所および提携エンジニアの正式確定
- エンジニアを日本に招聘し安全レギュレーション(Cat.0)補強工事を精密設計
- プロジェクト船名と最終ロゴを決定
- 自航回航ルート(横浜〜パナマ〜フランス)の詳細計画を完成
太平洋〜大西洋横断回航 & 船体デザイン
- 1月末までに太平洋横断回航を実行、米国西海岸へ入港
- 2月中旬にパナマ運河通航、大西洋をフランスに向けて横断
- 2月末までにフランス現地の回航拠点(シップヤード近く)に入港
- スポンサー企業各社の正式ロゴデザイン貼付データの承認取得
シップヤード入庫 & マスト整備・船体強化
- ヨットをフランスの造船所に入庫、マスト一式を分解・非破壊検査
- Cat.0安全レギュレーションに基づく精密な船体安全強化工事を施工
- 4月までに第3次最終資金調達ライン(2,500万円)を完了する
- 映像送信用の船内システム構築
テストセーリング & 微調整・装備搭載
- スポンサーロゴを含めたヨット外装ラッピングを完了
- フランス近海でのテストセーリングを繰り返し、計器類のキャリブレーション
- 140〜160日分の乾燥食料、医療機器、重要リペア用備品の積み込み
- 緊急用の脱出用ラフト、サバイバルバッグ等安全保安部品の確認
スペイン・ビーゴ入り & 大会スタート
- スタート地のスペイン・ビーゴに入港、大会規定検査
- 10月初旬にスキッパー中山寛樹の最終現地入り
- 日本からの主要メディア、スポンサー企業を招待
- 10月後半 単独無寄港・無補給世界一周「Global Solo Challenge」スタート!
知恵を貸す プロボノ募集
このプロジェクトは、中山寛樹1人だけの挑戦ではありません。過酷な140日間を面白く演出し、感動を共有するためにはプロの知見や様々なスキルが不可欠です。あなたの専門知識やクリエイティブな「知恵」で、世界一周プロジェクトに合流しませんか。
「まずは、1時間の壁打ち相手になってください!」
戦略コンサル
プロジェクト全体の進捗管理(PMO)や、スポンサー獲得に向けたマーケティング戦略 of 立案。社会価値(ソーシャルインパクト)を最大化するための論理的なストーリー構築を支援する。
クリエイティブディレクター
プロジェクト全体のブランディングや世界観の構築。過酷な航海をエンタメとして「面白く見せる」ための企画立案、ロゴや各種デザインの監修、情報発信のコンセプト決定を担う。
メディアマン(クリエーター)
現在、中山寛樹が不慣れな手つきでSNS運用を行っています。クリエイティブディレクターと強固に連携し、航海中のリアルな映像・日々の活動をプロフェッショナルな情報発信へと昇華させる編集・広報体制を構築します。
スポンサー・メディア営業
資金調達のための企業協賛営業、およびTV・雑誌等のメディアタイアップ獲得。プロジェクトの価値を言語化した提案書を作成し、法人パートナー開拓を前線で牽引する。
グラフィックデザイナー
過酷な洋上で最も映える、船体やセール(帆)のグラフィックデザイン。スポンサーロゴを効果的に配置し、空撮や動画で一目で認識できるビジュアルをデザインする。
テクニカル・エンジニア
船体、マスト、電気系統、Starlink等の通信機器の保守計画策定。洋上でトラブルが発生した際、遠隔から構造的なリスクを診断し、的確な緊急修理手順を指示する相談役。
気象ルーター
気象・海象データの分析に基づき、洋上の最適な航路(ルーティング)を提案。安全確保とタイム短縮を両立させるため、衛星通信を通じて陸上から24時間体制で航海を支える。
弁護士(リーガル)
スポンサー契約、国内外の物流・調達契約、肖像権や著作権に関するリーガルチェック。洋上でトラブルや国際規約に関連する法的リスクを事前に洗い出し、プロジェクトを防御する。
会計士 / 税理士
プロジェクト全体の予算管理、税務スキームの構築、および資金調達・支出の監査。国内外にまたがる複雑なプロジェクト資金を透明性高く管理し、健全な財務基盤を支える。
※知恵のご提供、ご連絡をお待ちしております。
手を動かして応援する
あなたのスマートフォンのタップが、プロジェクトの推進力になります。
チェックを入れると、ヨットにおけるあなたの役割(階級)が徐々に上がっていきます!
チェックリスト
【燃料を補給する】1マイルスポンサー(直接支援)
本プロジェクトの運営母体である、株式会社コペルへの直接の活動支援金となります(※税務上、同社の売上として全額が航海原資に直結します)。
銀行振込窓口
タップすると情報を一括コピーできます
デジタル決済窓口
IDをタップするとコピーできます
※上記IDをコピーし、各アプリの送金画面等でご使用ください。
重要な免責事項(必ずお読みください)
ここで募集するのは、レース出場の可否に関わらず、この挑戦を維持するために支援したいという方向けのものです。資金不足等の要因でプロジェクトが頓挫した場合も、返金はできない性質のものです。現在のところ、物品のリターンはありません。
法人スポンサーシップのご提案や、大口の直接支援、領収書の発行に関するご相談は、以下より承っております。
スポンサーシップ・ご支援に関するお問い合わせ中山寛樹 メッセージ
「これまでの人生の経験を総動員して、やっと実現できるかどうかというプロジェクトが面白い」
2021年にヨットを始め、大西洋横断レース「ミニ・トランザット」を2025年に完走。そして今、2027年10月スタートの単独無寄港・無補給世界一周ヨットレース「Global Solo Challenge」への挑戦へ舵を切りました。
すでに自己資金2,000万円以上を投入し、自分の力だけでは前に進めないフェーズに来てしまいました。
AIが社会にものすごい勢いで実装されている今、人間のこれまで仕事に費やしてきた膨大な時間や能力を何かに回すことができるようになりつつあります。自分のこの挑戦がみなさんの1つのヒントになることを目指しています。
どのような人生が正解かということありません。ただ僕の場合は、この挑戦をしないと生きている価値がないというくらいには強く思えたし、絶対に後悔すると思いました。
人生はいつか終わるし、その時に後悔しないでいる状態の人が1人でも多く増えたらいいなと思っています。
活動実績の変遷
教育と講演活動
本プロジェクトでは、そのプロセスで得られた学びを[たどり着けない場所などない]と言うメッセージとともに次の世代や日本社会へと還元することをミッションとしています。
これまで行ってきた学校講演や企業セミナー、イベントなどの詳細なレポートは、公式ウェブサイトの特設ページにて随時公開しています。学校関係者の方、企業研修担当者の方からの講演・出演依頼も承っております。