この航海を
前に進める風
一人で世界の海に挑む。しかし、この航海は孤独ではありません。
挑戦を支えるパートナー企業、専門家クルー集団、サポーターを紹介します。
オフィシャルパートナー
公式パートナー
株式会社ホスピタリティオペレーションズ
代表取締役 田中 章生
“当社は、中山選手の挑戦し続ける姿勢に共感し、スポンサーとして応援しております…”
株式会社ホスピタリティオペレーションズ
代表取締役 田中 章生
“当社は、中山選手の挑戦し続ける姿勢に共感し、スポンサーとして応援しております。 ミニトランザットをはじめとする過酷なレースへの挑戦はもちろん、さらなる高みを目指して歩みを止めない姿勢は、多くの人に勇気を与えてくれます。 私たちもホスピタリティ企業として挑戦を続けながら、中山選手の活躍を応援してまいります。”

辻󠄀・本郷スマートアセット株式会社
代表取締役 𠮷川 僚
“※サンプル※当社は中山選手が挑戦する単独大西洋横断ヨットレース「ミニトランザット2025」の活動から支援してまいりました…”

辻󠄀・本郷スマートアセット株式会社
代表取締役 𠮷川 僚
※サンプル※当社は中山選手が挑戦する単独大西洋横断ヨットレース「ミニトランザット2025」の活動から支援してまいりました。
自然の力を利用して海上を進む“サステナブルなスポーツ”であるヨットレースは、再生可能エネルギーの普及促進をミッションとし、持続可能な社会の実現へ向けた事業を展開している当社と親和性が高いと考えております。
また、中山選手は2019年にネパールの未踏峰「Hongu Sura Peak(6,764m)」を酸素ボンベや荷揚げサポートなしのアルパインスタイルで初登頂する実績を残しており、その挑戦姿勢が当社の企業理念と合致したことから支援を決定しました。
辻・本郷スマートアセット株式会社 代表取締役 吉川 僚
※サンプル※「当社は再生可能エネルギーによるインフラを提供する企業として、新しい領域に挑戦し続けています。中山選手が挑む冒険と当社の事業に取り組む姿勢は共通の価値観であり、挑戦を支援できることを誇りに思っています。
また、風力と太陽光のみを利用して進む外洋ヨットレースは、当社の事業である、発電事業、蓄電池事業のサステナビリティと通じ、また、環境理念とも共鳴します。」

ベネビオ株式会社
代表取締役 加藤 智彦
“単独・無補給で世界一周を走り切るというのは、人間の身体への究極の問いだと思います。私たちLipoVitが取り組んできたのも…”

ベネビオ株式会社
代表取締役 加藤 智彦
“単独・無補給で世界一周を走り切るというのは、人間の身体への究極 of 問いだと思います。私たちLipoVitが取り組んできたのも、同じく『体内吸収の限界をどう超えるか』というテーマです。吸収できる量には限界がある——その壁を技術で破るリポソームビタミンCが、中山さんの身体を内側から支えられると確信しています。”

株式会社ゴールドウイン
代表取締役社長 渡辺 貴生
“※サンプル※富山から世界へと挑む中山選手に…”

株式会社ゴールドウイン
代表取締役社長 渡辺 貴生

株式会社光電製作所
代表取締役社長 石井 晃
“※サンプル※株式会社光電製作所は、このたび…”

株式会社光電製作所
代表取締役社長 石井 晃

アサヒグループ食品株式会社
代表取締役社長 川原 浩
“※サンプル※単独無寄港・無補給世界一周という過酷な挑戦を、食と健康の面から支えてまいります…”
アサヒグループ食品株式会社
代表取締役社長 川原 浩
プロジェクトクルー
スキッパー中山寛樹と、陸上から支えるクルー
中山 寛樹 (HIROKI NAKAYAMA)
スキッパー
“「山頂から、水平線の彼方へ。」をスローガンに、30代後半からヨットをゼロから始め、2025年に大西洋横断レース「ミニ・トランザット」を完走。次は2027年10月スタートの単独無寄港・無補給世界一周レース「グローバル・ソロ・チャレンジ(GSC)」へ。富山から世界の海へ、皆さんの風を受けて走ります!”
山田 和明 (KAZUAKI YAMADA)
チームドクター (整形外科専門医)
整形外科医師。日本整形外科学会専門医をはじめ、多数の資格を持つ「脊椎のスペシャリスト」。多数のクライミング経験を持ち、中山と多くの山行をともにしたパートナー。
単読無寄港世界一周という過酷な航海において、洋上での怪我や不調に対し、陸上から遠隔で医療の知見からアドバイス。中山選手が安全に航海を続け、最高のパフォーマンスを発揮できるよう支えます。
【保有資格・専門領域】
- 日本整形外科学会/日本専門医機構 整形外科専門医・研修指導者
- 日本整形外科学会/日本専門医機構 認定脊椎脊髄病医
- 日本脊椎脊髄病学会/日本脊髄外科学会 脊椎脊髄外科専門医・指導医
- 厚生労働省 医師の臨床研修に係る指導医講習会修了 / がん診療緩和ケア研修会修了
中山 紗瑶 (SAYO NAKAYAMA)
緊急連絡先 (AI関連団体勤務 / 中山寛樹の妻)
“日々AIの進化を見ていますが、うちの夫の挑戦の熱量だけは、どれだけデータが進化しても予測不可能でいつもハラハラさせられます(笑)。
ミニ・トランザットの時もそうでしたが、海に出たら彼を信じて待つしかありません。ただ、今回は世界一周でさらに期間も長いですし、何より命が一番です。みなさまのサポートありがとうございます。”
Quentin Droneau
コーチ兼エンジニア
“À La Turballe, j’ai accompagné Hiroki en tant que coach pour sa campagne Mini Transat 2024-2025, tout en l’aidant sur la partie technique du bateau et la logistique. Pour le Global Solo Challenge, j’ai hâte de continuer à l’accompagner sur le coaching technique en Class 40 et la maintenance du bateau.”
「ラ・テュルバルでは、ミニ・トランザット2024-2025キャンペーンのコーチとして寛樹に同行し、船の技術面とロジスティクスをサポートしました。グローバル・ソロ・チャレンジに向けて、Class 40のテクニカルコーチングと船のメンテナンスで彼をサポートし続けることを楽しみにしています。」
Peter Cools
ロジスティックス
「多くの人が山の頂に立ちます。しかし、単独世界一周ヨットレースに挑む人ははるかに少なく、完走できる人はさらに一握りです。
私自身、単独で大西洋を渡った経験から、その『圧倒的な違い』がよく分かります。山に挑む数週間と、たった一人、ノンストップで海の上で過ごす半年間。それほどまでに、ヒロ(寛樹)が挑おうとしている世界のスケールは大きいのです。彼がこの挑戦に向かう姿を見られることを、これ以上ないほど誇りに思います。
順風満帆を祈る、ヒロ!」
“Many people summit a mountain. Far fewer start, and fewer still finish, a solo round-the-world yacht race. Having raced the Atlantic alone, I know that gap : a few weeks on a slope versus half a year at sea, non-stop and solo. That’s the scale of what Hiro is taking on, and I couldn’t be prouder to see him do it. Fair winds Hiro!”
K
メディア・コミュニケーション担当
所属:HR高等学院 インターン
単独世界一周の壮大な挑戦を多くの人に届けるため、メディア対応や情報発信のサポートを行います。
K
メディア・コミュニケーション担当
所属:HR高等学院 インターン
単独世界一周の壮大な挑戦を多くの人に届けるため、メディア対応や情報発信のサポートを行います。
H
メディア・コミュニケーション担当
所属:HR高等学院 インターン
単独世界一周の壮大な挑戦を多くの人に届けるため、メディア対応や情報発信のサポートを行います。
Y
メディア・コミュニケーション担当
所属:HR高等学院 インターン
単独世界一周の壮大な挑戦を多くの人に届けるため、メディア対応や情報発信のサポートを行います。
パーソナルサポーター
地球を巡るセイルへ風を送るサポーター陣
–
プロセーラー / メンター
“日本ヨット界を牽引し、”
ブラックバード
油壺ヨットクラブ
※サンプル※油壺ヨットクラブ・ブラックバードチーム一同、応援しています!
Wahoo.TV
アンバサダー
Aburatsubo Boat Service
アンバサダー
谷本 卓哉
新西宮YH WINGER
“自然の中で生きる、その限界にチャレンジできていることは素晴らしいことだと思います。
地球は横に移動すると、文化や価値観が変わり、縦に移動すると季節、気候が変化する。
縦横無尽に変化する環境に溶け込み、共存するチャレンジ、心から応援しています。 頑張ってください。”
田中 紀久子
翻訳家
“いろいろなInfo 閲覧させていただきました。
順調な進行状況ですね〜! 嬉しいです。
いつも思うことですが、寛樹さんの発信能力には目を見張ります。
冒険も山から海へ! 他にも会社の経営や、教育など発想も新鮮で、多角的な行動範囲、どれも颯爽と進んでいくご様子が楽しみです。
それに、私などなんのお役にも立っていない者にまで感謝のお気持ちを伝えて下さり畏れ入ります。そういうお気遣いが次々と応援・サポートの輪を拡げていくんですね〜?
寛樹さんから学ぶことがたくさん!
どうぞますますご活躍なさいますようにお祈りしています。”
※写真はフォルタレーザⅡ恒例の艇上シャンパンパーティーにて
湘南アイパークオフィス
プロフィール
中山さんには、エンジン未搭載ヨット単独大西洋横断のミニトランザットご出発前にご講演いただきました。過酷な挑戦への原動力をたっぷりとお話くださり、会場には、たくさんの気付きとエネルギーがあふれていました。
メッセージ
ご講演当日にみなさんで書いた寄せ書きには「チャレンジの大切さ伝わりました!」「私も人生悔いなく生きようと思いました」「目標設定の大切さを感じました!」など、大変前向きなメッセージが並んでいます。貴重な時間をありがとうございました。単独無寄港世界一周レース、心から応援しております!!
安川 武男
takibi net G.K.
プロフィール
コンピュータプログラマ / アマチュアセーラー(小樽から天草まで 大きな夏休みの小さな冒険中)
メッセージ
MiniTransatのスタート後、ひょんなことから中山さんと知り合うことができました。
MiniTransatのトラッキング情報、毎日みてワクワク・ドキドキ。
今回 世界一周の挑戦を準備段階から近くで応援できるのは、とても興奮します。
Norihiro Maruyama
クライマー
プロフィール
中山寛樹の長年のクライミングパートナー。国内の岩場や冬期のアルパイン、アイスクライミング、沢登りなど、年間を通じて数々のルートを一緒に登ってきた。
メッセージ
初めて一緒にクライミングに行った日、キャンプで海外遠征の話を聞いて強く憧れたことを今でも覚えています。その後パートナーを組むようになり、数々の楽しい登攀を共にさせてもらいました。
ところで、クライミングの世界には「突っ込む」という表現があります。この先に進んだらもう引き返せないかもしれない——例えばルートの先がどうなっているか分からない、時間が差し迫っている、安全確実に登り切れるか分からない——そんな状況で前に進む決断を指す言葉で、良い意味(目標達成への決意)でも、悪い意味(危なっかしさ)でも使われます。
中山さんと登るようになって最初に感じたのは、その挑戦的な経歴に反して、意外に突っ込まないタイプなのだな、ということでした。しかし後に気づいたのです。中山さんは「突っ込めない」のではなく、リスクとそこから得られるもの、長期の目標、自分が人生を賭けて達成すべきことを冷静に天秤にかけ、突っ込むタイミングを見極めているのだと。
そんな中山さんですから、どんなに厳しい状況でも楽しみ、冷静な判断を下せると信じています。
世界一周、心から応援しています!
P.S. 外洋ヨット × クライミングのプロジェクトも、ぜひ実現させましょう!
次の「追い風」になりませんか?
このプロジェクトは、一人のセーラーから始まりました。地球をめぐる航海に参加しませんか。メッセージを送ることで応援してください!

