地球を舞台に1人で戦いに行く、
その「物語」の共同所有者へ。
ロゴを露出するだけのスポンサーシップではありません。希少な外洋単独世界一周という壮大な挑戦を共に創り上げ、貴社のブランディング、インナーモチベーション、そして次世代教育へ還元する「パートナーシップ」をご提案します。
プロジェクト進捗ステータス
※最新のプロジェクト進捗(艇の獲得状況、トレーニング、資金調達推移より算出)
なぜわざわざ外洋レース?
競合のない独自性
外洋セーリングは日本ではマイナー競技です。しかし、他のメジャースポーツに比べて高いストーリー的価値があります。
量ではなく「質」を追い求められる、極上のコンテンツ
スタジアムの看板広告のような一瞬のロゴ認知だけでは、今の生活者には響きません。スキッパー(選手)がたった一人で過酷な海に立ち向かう「不屈の精神」と、その中に宿る生々しい人間ドラマ。 スポンサーになることは、その挑戦の物語の「共同所有者」としてコンテンツ利用することを意味します。
長期レースがもたらす、持続的なエンゲージメント率
グローバル・ソロ・チャレンジ(GSC)は、48,000km、約140日間(4,000時間以上)にわたる、「スポーツ史上最長」の期間と距離で行われる過酷な競技です。ファンは毎日トラッキングマップにアクセスして現在地を追い、SNSを数ヶ月にわたりチェック。ゴールするか、リタイアするまで、共に冒険を続けます。
パートナーシップの適合性
どのような企業に向いているか?
私たちのプロジェクトは、ただの広告スペースではありません。以下のような明確なビジョンや経営課題を持つ企業様に最適な資産を提供します。
未知の世界に飛び込む姿勢を通じて、自社のイノベーション推進や事業開発を加速し、変化に強い「挑戦する組織」としてのブランドイメージ(イノベーション・ブランディング)を確立したい企業。
プロジェクトが掲げる「アドベンチャー = ベンチャー」の精神に基づき、予測困難な時代を生き抜く次世代の探究学習やリーダーシップ教育をCSR・サステナビリティ活動として支援したい企業。
GSC 2027に日本から唯一参戦する唯一無二のプロジェクトを後押しし、国内外の主要メディアやグローバルな舞台で、自社の先駆的な姿勢とロゴを効果的に発信したい企業。
風と太陽光・水力発電のみの自然エネルギーで航海するカーボンニュートラルな世界一周に共鳴し、自社の「環境経営(GX)」や「サステナビリティレポート」、「ESG投資向け開示」における環境保護へのコミットメントを力強くアピールしたい企業。
赤道直下から南氷洋に至る地球上最も過酷な極限環境を「生きた実証実験室」として、自社開発中のプロトタイプや市販製品の性能・耐久テストを行い、技術優位性の証明やマーケティング・営業資料に活かしたい技術・製造系企業。
数ヶ月におよぶ世界一周の挑戦プロセスを全社でリアルタイムに共有し、社内の「インナーブランディング」、社員の「エンゲージメント強化」、「離職率低下」、そして採用市場における「挑戦する風土」のブランディングに役立てたい企業。
プロダクトと技術実証
募集中のテクニカルパートナー
「貴社の技術や製品を、地球一周という世界一過酷な実証実験室でテストしませんか?」
本プロジェクトでは、開発中のプロトタイプや市販製品の無償提供、および実証実験の共同設計を行う「テクニカルパートナー枠」を設けています。露出権利等の詳細条件については、お打合せにてご説明します。
コンポジット(複合素材)&繊維: 超高分子量ポリエチレン繊維(ダイニーマ等)によるリグ(索具)や高強度ロープ。ハル(船体)やマストに使用されるプリプレグ・カーボンシート、コア材(ハニカム構造材)。
リギング&デッキ金具: 高荷重に耐えるチタン製・カーボン製のブロック、ウィンチ、クラッチ。
racingセール(帆): 強風用のジェネカー。セールの破れを洋上で補修するための高耐久テープなど。
発電デバイス: セールや船体に美しくフィットする、歩行可能な超薄型・高効率のフレキシブル太陽光パネル。船尾から海中に沈め、走行時の水流で発電するハイドロジェネレーター(水流発電機)。悪天候時でも安定して発電できる超小型・軽量なバイオ燃料電池システム。
蓄電・充放電管理: 過酷な振動や塩害、急激な温度変化に耐える大容量のリチウムイオンバッテリー(LiFePO4など)。微弱な電力も効率よく回収するMPPTチャージコントローラー。
エネルギーマネジメント: 艇全体の消費電力をミリワット単位で可視化・制御し、電力ショートを防ぐスマート分電盤・電力管理ソフトウェア。
ワンオペレーションでの航海において、人間の「目」と「頭脳」の役割を果たすハイテク領域です。
オートパイロット(自動操舵装置): NKE 、Madintec等
通信&ネットワーク基盤: 海洋向け「Starlink(スターリンク)」のアンテナ固定治具、および塩害対策が施されたルーター2系統。緊急時用の衛星携帯電話、イリジウム通信機、衛星対応のEPIRB(遭難信号発信器)。
船体構造監視(センシング): マストやフォイルの荷重(ストレス)がかかった際にリアルタイムでアラートを鳴らす歪みセンサー。
自動衝突回避カメラ: 夜間や視界不良時でも、流木やクジラなどの障害物を赤外線で検知して衝突を回避するAI搭載カメラシステム(OSCARなど)。
サバイバルギア: 手動または超省電力で海水を真水に変えるポータブル電動造水機(デサリネーター)。万が一の船体放棄時に持ち出す、防寒・防水性能が極限まで高められたサバイバルスーツ(イマーションスーツ)、船内暖房機器、クーリングシステムなど。
140日間、1時間未満の細切れ睡眠(ポリフェイシック睡眠)で戦い続けるスキッパーの心身を支える領域です。
睡眠・疲労回復: 限られたスペース(ドッグハウス内やバング)にフィットし、衝撃や振動を吸収する軽量・高密度の高反発マットレス、衝撃吸収ジェルクッション。
バイタルセンシング: スキッパーの疲労度、睡眠の質、心拍数、ストレスレベルを計測するタフネススマートウォッチ、リング型生体センサー。
洋上食(フード): お湯を注ぐだけで高カロリーかつ栄養バランスの良い食事が摂れる、軽量なフリーズドライ食(オーガニックやサステナブルな素材にこだわったもの)。極限状態でもパフォーマンスを維持するメンタルサポートサプリメントや、水なしで摂取できる行動食・エネルギー補給ジェル。
医療・ファーストエイド: 医療グレード of 完全防水ファーストエイドキット。
映像・メディア制作: 強力なジンバル付き防水アクションカメラ。洋上での自動追尾や、安全な離着陸(キャッチ)が可能な、強風対応の空撮用ドローン。車のドライブレコーダーのように24時間自動で録画できる固定カメラ。洋上から送信される大容量の動画・音声データを、日本側で即座に編集・配信するためのクラウド編集システム。
ファンエンゲージメント: 公式サイトに埋め込む、レース中の位置情報、艇速、気象状況をリアルタイムに可視化する3Dトラッキング画面の開発。スポンサー企業の社員やファンが、スマホから直接エールをリアルタイムに送れる双方向コミュニティアプリ。
プロジェクトマネジメント・法務: ヨーロッパでの艇の保管、回航手続き、現地での通関や機材調達をサポートするグローバルロジスティクスサービス。会計処理の透明性を監査してくれる会計士・税理士の先生。国際法務や契約関係に詳しい弁護士の先生。
ご参画へのステップ
パートナー提携・ご契約の流れ
お問い合わせ・資料請求
当サイトの問い合わせフォームより必要事項をご入力ください。より詳細な個別協賛メニューを記載した「提案書(PDF)」をお送りいたします。
お打合せ
中山寛樹本人、または所属マネジメント事務所(JSM)の担当者が、対面あるいはオンラインにて、プロジェクトの説明及びご提案。貴社の経営・マーケティング課題をお伺いします。
カスタマイズ提案
貴社の決算タイミング、ご予算、目指すブランディング効果、プロダクト実証項目に合わせ、オーダーメイドのプランと契約書案をご提示します。また、企業の社内稟議に必要な補足資料の作成や、役員会での説明サポート(中山本人による事前プレゼン等)も柔軟に対応いたします。
ご契約・活動開始
ご契約締結後、速やかにロゴ掲載、メディア露出の設計、製品検証テストの進行、社内講演会・モチベーション研修のスケジュール調整を開始します。
【参考データ】投資効果
「個人の夢への支援」だけではない「期待できる投資」
各数値はデータに基づきAIで整理されています。
※個々にあるデータは、参考資料です。ご検討される際は、必ず公式サイトや報告書などの一次情報源をご確認ください。
第1回グローバル・ソロ・チャレンジのメディア・SNS露出実績
実績期間:GSC 2023-2024
世界規模の圧倒的なメディアリーチ力
第1回大会(GSC 2023-2024)は世界規模で大きな注目を集め、合計で8,000万人以上の総視聴者数(リーチ)を獲得しました。GSCは単なるヨットレースではなく、数千万人の視聴者にリーチできる強力なメディアプラットフォームです。
1. 総視聴者数(リーチ)の構成内訳
2. テレビ放送(TV Distribution)の実績
世界157カ国、106のチャンネルで放送・報道されました。
主なネットワーク: NBC, CNN, BBC, ABC, 主要ネットワーク, DAZN など。
主要視聴国: アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、カナダ、オーストラリア。
視聴可能世帯数: 9億1,940万世帯
デジタルリーチ: 3億3,760万
放送国数: 102カ国
放送チャンネル数: 62チャンネル
総放送時間(1インクルージョンあたり): 約53時間
メディア価値(Media Value): 3,115万ユーロ(12エピソード合計)
1分あたりの広告換算価値: 10万3,000ユーロ
3. コミュニティおよびSNSのKPI
デジタルプラットフォームを通じたファンとの直接的なエンゲージメントも極めて高い数値を記録しています。
4. プレス・出版メディアの露出
有力な一般紙や専門誌がこの挑戦を大々的に報じました。
主要掲載紙:
ニューヨーク・タイムズ(米)、La Stampa(伊)、La Voz de Galicia(西)などの世界的影響力を持つ有力一般紙。
専門誌のカバー掲載例 (表紙掲載):
Yachting World, SAIL, Practical Boat Owner, Yachts & Yachting, Voiles et Voiliers, Skipper, Nautica, Yacht, Yachting Monthly, Course Au Large などの主要セーリング専門誌。
GSC 第1回 vs 第2回 比較概要
| 比較項目 | 第1回(2023-24) | 第2回(2027-28) |
|---|---|---|
| スタート地 | A Coruña | Vigo (Galicia) |
| エントリー数 | 20艇 (完走7) | 24艇以上 |
| 参加国数 | 9か国 | 14か国以上 |
| アジア・日本 | 0名 | 1名(中山寛樹) |
出典:GSC公式サイト・GSC公式エントリーリスト(2026年5月更新)
日本人の「単独無寄港・無補給世界一周」定義と達成者実績(歴史的参考)
航路: 3大岬を全て通過する約48,000km
無寄港: 港に立ち寄らない
無補給: 外部補給ゼロ
| 達成者 | 達成年 | 実績概要 |
|---|---|---|
| 堀江謙一 | 1973-74 | マーメイドIII(西回り・275日) |
| 白石康次郎 | 1993-94 | 当時世界最年少(26歳・176日) |
| 斉藤 実 | 2004-05 | 「Shuten-dohji II」にて完走 |
| 木村啓嗣 | 2023-24 | 最年少記録を更新(24歳・231日) |
| 白石康次郎 | 2020/24 | ヴァンデ・グローブ完走(世界一周レース) |
※ケープホーン協会 (IACH) 公式提携。14か国以上(アフリカ・南米からも参戦)する世界規模の挑戦。
Sodebo(ソデボ)× ヴァンデ・グローブパートナーシップ
単一の2016年大会における約8.5億円の投資(€532万)に対し、フランス国内をはじめ世界中で多大なプロモーション効果を発揮。投資額の約5倍にのぼる「約43億円(€2,700万)」相当のメディア掲載露出効果を公式に計上しました。
HUGO BOSS(ヒューゴボス)× Alex Thomson Racing
4年間におよぶ単独艇の設計・活動予算(推定£600万〜£800万:約12億〜16億円)に対し、IMOCAおよび世界一周レース挑戦を通じて、累計約320億円(€2億超)に相当するブランド広告換算効果を創出。マーケティングベンチマークを打ち立てました。
Apivia(アピビア)/ Charlie Dalin
相互保険会社Macifのブランド。VG本大会前年の2019年だけで €400万超(約6.4億円)の広告換算価値(AVE)を計上。実直・誠実という競技姿勢と保険の信頼が直結し、短期間で1,700件の国内メディア掲載を獲得しました。
Initiatives-Cœur(イニシアティブ・クール)
フランスの建設・インフラ大手「VINCI Energies」等が出資。洋上で選手が1マイル走破、またはSNSで1いいね・フォローを得るごとに、提携スポンサー3社が1ユーロずつNGO(小児心臓手術支援団体)へ共同寄付する「1クリック=1救命」の仕組みを構築しました。
※出典:BDI 2021「Why sponsors invest in the Vendée Globe」、boatindustry.com 2020、Alex Thomson Racing 2017、Dassault Systèmes 2024
行使できる権利が極めて豊富
レース約140日(連続)
準備活動約180日
(合計約320日の長期露出)
・日本唯一の参戦であり、国内独占的なメディア・プレス露出を獲得しやすい。
・肖像権や動画素材の規制が極めて緩く、自社マーケティングに一次素材として二次利用・クリエイティブ活用が完全自由。
・ESG(自然エネルギーのみの航海)や不屈の冒険というストーリーの強固な共同所有権を獲得。
・衛星 Starlink を用いた社内双方向オンライン中継など独自インナー施策が安価に可能。
・完走率:約44%(前回実績)。リタイア時は露出期間が短縮。
★対策:結果のみに依存せず、洋上のトラブル解決プロセスそのものをドキュメンタリーとして映画化・コンテンツ化(白石康次郎氏は2016年のリタイア時に報道ステーション賞を受賞し物語を資産化)。
J2〜J3上位でのブロンズ看板、もしくはJ1中小クラブの局所露出枠
年間34〜38試合
(1試合90分間での限定露出)
・地域密着による、地元コミュニティ・顧客・従業員との強い親近感の醸成。
・確立されたファンベースが存在するため、知名度の安定確保。
・集客チケットや社内福利厚生への転用が容易。
・数多くの看板が並ぶため、1社単体での差別化やストーリー共有が極めて難しい。
・国際的な露出や広範囲での採用広報価値は著しく低い。
中堅男子プロ、あるいは女子シード選手の一部ロゴ(ウェア/キャップ)
年間20〜30トーナメント
(放映枠・プレス報道時のみ)
・高所得者層や企業経営層など、決裁権を持つ特定B2Bターゲットに効率よくリーチ可能。
・スポンサーシップを目的としたコンペ(接待等)を直接組み合わせ可能。
・選手の好印象がブランドに寄与。
・選手のケガや不調時、予選敗退時の週末露出価値が完全消滅する高い成績依存性。
・若い層(Gen Z)や一般就職活動層への採用露出としては非常に弱い。
Google/Meta/YouTube等のリスティング・ディスプレイ直接配信
設定したインプレッション/獲得数に達するまでの数か月間
・CPA、クリック数、コンバージョン等を完全リアルタイム計測可能(ROAS最適化可能)。
・地域・ターゲット・ターゲット興味への極めてピンポイントな絞り込み。
・短期的な売上に直結。
・広告予算を停止した瞬間、露出がゼロになり企業の「資産」として蓄積されない(フロー型)。
・ストーリーによる「感情的エンゲージメント」や企業のロイヤリティ向上には不向き。
首都圏主要ターミナル駅へのサイネージ、または主要中吊り約1〜3か月分
指定された看板掲載契約期間中のみ(短期集中露出)
・通勤・通学者が日常的に視認せざるを得ない、高いフリークエンシー(接触頻度)。
・地域的なエリア特定ブランディングに絶対的な優位性。
・大きなビジュアルによる高いインパクト。
・掲載終了後に跡形もなく消える。
・数秒のすれ違いのため、複雑なストーリーや社会的意義の浸透は不可能に等しい。
・詳細なROI数値のトレースが困難。
各媒体の「性質・付加価値」比較評価マトリクス
| 比較評価軸 | GSC (中山寛樹) | Jリーグ中小協賛 | プロゴルファー個人 | デジタルWeb広告 | 交通・屋外看板 |
|---|---|---|---|---|---|
| 継続露出期間 | 計 約320日間(長寿命) | 年34〜38試合分(短期) | 年20〜30試合分 | 出稿枠の消化中のみ | 掲載期間中のみ |
| ストーリー・メッセージ性 | 極めて高い(世界一周の旅) | 中程度(スタジアムの一環) | 高い(選手の人柄と結びつく) | 極めて低い | 極めて低い(ワンビジュアル) |
| インナー(社員)帰属意識効果 | 極めて高い(リアルタイム並走) | 中程度(招待券等で一部) | 中程度 | なし | なし |
| 国際的(グローバル)リーチ | 高い(14か国参加、190地域放映) | 低い(国内・地域に限定) | 海外ツアー出場時のみ | 高い(配信設計次第) | 低い(特定地域・駅に限定) |
| 競合他社との「絶対的差別化」 | 極めて高い(日本から唯一の挑戦) | 低い(複数看板の並列) | 中程度(複数ロゴが混在) | 皆無(誰でも出稿可能) | 低い(誰でも掲載可能) |
| 1,000万円での「主役級の存在感」 | 極めて高い(主要ロゴ・素材占有) | 極めて低い(多数の中の1社) | 高い(限定枠) | 中程度 | 中程度 |
| コンテンツ(写真/映像)残存性 | 永続資産化(著作権制限なし) | なし(シーズン終了後に消失) | なし(肖像制限が極めて厳しい) | なし(停止で完全消失) | なし(掲載終了で撤去) |
世界平均の23%を遥かに下回り、調査対象139か国中 137位(最下位水準)という極めて危機的な現状。日本企業の半数以上が深刻な「人材不足・自発的離職」に直面しています。
(出典:Gallup「State of the Global Workplace: 2024 Report」)
世界的な組織調査(CEBデータ)により、自社のビジョンや冒険活動に強くアタッチされた社員群は、そうでない群に比べて 「自発的離職率が87%も低下する」という強烈な相関関係を実証。中途採用一人あたりの獲得コスト約134.6万円(2024年度実績)の抑制に直接繋がります。
Towers Watson(現WTW)の統計調査では、組織エンゲージメントのスコアが高い上位群と下位群の企業間において、最終的な「営業利益率に約1.5倍の開き」が生まれることが判明。さらに厚生労働省の「労働経済の分析(2019)」でも、高いエンゲージメントが個人の労働生産性を劇的に押し上げることが国家統計として実証されています。
スポーツおよびアスリート支援がもたらす「財務・広報価値」の学術的&公的証明
実際にアスリートを採用・支援した企業の 64% が、自社を応援する社員たちの間で「やりがいやモチベーションの大きな向上を感じた」と、最上位の評価を回答しています。
全国230社・約400名の実例が示す通り、極限に挑むアスリートと全社員が「挑戦を共有する」仕組みこそが、日本の最良のインナーブランディングの決定打となります。
学術誌 Sport Management Review (2020) および Journal of Advertising Research (2022) に掲載された日本の実データ検証(1999〜2010年事例のイベントスタディ分析)によれば、日本企業がスポーツスポンサーシップを対外的に発表した際、出資企業自身の株価(累積異常リターン:CAAR)へ統計的に極めて有意なプラスの影響をもたらし、競合他社の株価にはマイなすの影響を与えることが実証されました。特に「日本人アスリートへの日本企業による出資」は、プラスの効果がさらに極めて強く発生することが科学的に裏付けられています。
企業内研修・モチベーション向上
企業・組織での講演と人材育成
ヨット上での意思決定プロセスは、不確実性の極めて高い現代のビジネス環境と強く共鳴します。挑戦を共有し、組織に「挑戦の火」を灯す社内向けの研修メニューを用意しています。
主な講演テーマ
「不確実性を肯定する技術〜極限の冒険から学ぶコンフォートゾーン(安定)からの抜け出し⽅〜」
【テイクアウト】VUCA時代における新規事業立ち上げやDX推進に不可欠なリスクテイクマインドの醸成
「VentureはAdventureにある〜AIにできない挑戦のマインドセット〜」
【テイクアウト】AI時代に代替されない、行動に裏打ちされた独自の実践知と主体的な変革力の習得
「垂直から⽔平へ〜リスキリング時代の越境キャリアの描き⽅とウェルビーイング〜」
【テイクアウト】ミドルシニア層の活性化、社内リスキリング(学び直し)へのモチベーション向上
講演のコア・バリュー
- 海上48,000kmの極限状態での決断: 先の読めない現代の経営や仕事に直結する知見。
- 「企業もまた、挑戦し続ける存在であるべき」: 社員の主体性と能動的なエネルギーを引き出す。
- 40歳を前に未経験から挑んだ冒険: 「人はいつからでも挑戦できる」勇気を共有。
このような組織におすすめ:
人材の主体性を高めたい組織、不確実性の高い環境で意思決定力を高めたい経営層・リーダー層
PROJECT VALUE
このプロジェクトが持つバリュー
私たちが届けたいこと
「AI時代において人間の『身体知・実践知』や『挑戦マインド』の価値は高まっています。本プロジェクトは、レースを通じて、一人ひとりが内なる可能性に気づき、自己実現へと一歩を踏み出すための『生きた教材』を社会や企業、次世代へ届けることをミッションとしています。」
【次世代教育への還元】
学校での講演を通して、未踏峰の登頂や大西洋横断、今回の世界一周レースに挑戦することで得た知見を次の世代に活用してもらうための授業を実施しています。
ネットで見る情報は二次情報。AI時代だからこそ価値が高まる、身体知や実践知を伴う「生のリアルな一次情報」を直接教育現場へ届けます。
多様な教育の機会、主体的な探究学習、自発的な自己実現プロセスのロールモデルとして、リベラルアーツや実践的な学びを社会に提供します。
よくある質問
パートナーシップに関するFAQ
企業経営層・役員様、広報担当者様、プロダクト責任者様等より、実際によくいただくご質問への回答です。
単独レースである特性上、これを「個人の冒険」と捉えられることは間違いではありません。しかし、私はこの挑戦を「世界一周を達成したら終わり」とは考えていません。
30代後半からゼロベースで極限のセーリングに挑み、世界を舞台に道を切り拓いてきたプロセス。そこから得られる知見、リスクマネジメント、困難を乗り越えるマインドセットといった「挑戦の知恵(ナレッジ)」を広く社会や次世代へ共有・還元することを本プロジェクトのもう一つの重要な目的としています。単なる一過性の露出ではなく、挑戦のプロセスその長期間を社会の共有財産としていくサステナブルな活動として、貴社のブランド価値向上に貢献します。
スポンサー企業様へ本プロジェクトに関わる資金使途はすべて開示いたします。現在、プロジェクトの会計管理は株式会社コペルにて行っており、集まった全ての資金は本プロジェクトの推進に充てられます。
【優先順位】
- 【最優先】レース出場のための経費: ヨットの整備、保険、エントリーフィー、必要物品・機材の購入、海外移動・宿泊経費
- プロモーション、会計・法務などの運営・管理費用
- 学校教育などへの還元、社会貢献活動に係る費用(※企業様との協議の上で最終決定いたします)
※プロジェクト終了時に対象アセット(艇など)の売却益や予備費の残余が生じた場合も、協議の上で返金を含めた適切な処理を検討させていただく予定です。
前回のGlobal Solo Challengeにおける完走率は44%であり、過酷な自然環境を相手にする以上、リタイアや、最悪のケースとしての船体放棄(船を捨てる決断)の可能性は十分に考えられます。
そのため、リスクマネジメントとして、基本的には万が一の事態でも損害費用、救助費用等がカバーされる損害保険および賠償責任保険を付保して挑みます(ただし、保険会社の最終判断によるため、すべての費用が100%補填されることを保証するものではありません)。
また、ハード面だけでなくソフト面のリスク管理として、レース規定に基づいた高度なサバイバル講習や医療講習などを全て受講・修了しています。「安全第一」「完走第二」を絶対原則とし、万全の準備と危機管理体制を敷いた上で世界一周へと挑みます。
本プロジェクトの最大の特徴が、この「準備から航海中、帰国後まで続く長期間のリアルタイムなエンゲージメント」です。通常のスポーツは数時間で試合が終わりますが、この世界一周レースは約140日間にわたって毎日ドラマが続きます。
- レース前・レース後: 貴社へ直接伺い、企業研修や講演会を開催します。
- レース中(約140日間): 船上に導入する「Starlink(衛星通信)」を活用し、洋上からリアルタイムでの社内向けオンライン講習やライブQ&A、過酷な状況下での活動ログ(動画・音声)の送信を行います。
長期にわたり「自社が応援している人間が、今まさに地球の裏側で戦っている」という臨場感を社内でリアルタイムに共有していただくことで、社員の皆様のウェルビーイングや帰属意識(エンゲージメント)を高める生きた教材としてご活用いただけます。
メジャースポーツは多くの人の目に触れる優れた媒体ですが、視聴者からは「スタジアムの看板にロゴが載っているだけ」に見えがちです。
一方で、セーリングの世界一周レースは、整えられたピッチではなく「何が起こるか分からない大自然」そのものが舞台です。外部の過酷な環境はもちろん、選手自身の内面・精神的な葛藤やドラマが試合運びにダイレクトに影響します。その生々しい人間ドラマをリアルタイムで届けるからこそ、圧倒的に深い共感(エンゲージメント)が生まれます。
また、露出の「質」と「期間」も異なります。約140日間にわたり、映像や写真、SNSを通じて貴社ロゴが露出し続けるだけでなく、ファンが毎日チェックするレースの「公式トラッキングシステム(現在地追跡画面)」内にもロゴを配置することが可能です。ファンの分母自体はメジャースポーツより少なく見えても、コアなビジネスパーソンや熱量の高い層に対して、深く刺さる質の高いブランディングを提供できます。
私はこの世界一周プロジェクト自体を、一つの「収支とガバナンスを伴うビジネス(事業)」として捉えています。限られたリソースの中でチームをマネジメントし、モチベーションを維持し、ファンを惹きつけ、どう巻き込んで動かしていくか――。この冒険のプロセスすべてが、私自身の経営能力を試される舞台であり、学びの場でもあります。
一見、経済的な生産性がないように思える「冒険」という営みを、経営者のロジックで因数分解して開示していくことで、貴社の経営戦略や組織のウェルビーイングに対する新たなブレイクスルーやヒント、アドバイス、他では得られないリアルな気付きを提供できます。
企業様が安心して並走できるよう、レース出場に必要な要素を細かく因数分解し、進捗状況をサイト上にて「プロジェクト達成率」として完全可視化して発表します。
2026年6月1日現在、全体の達成率は【26%】となっております。今後、艇の獲得状況、国内外でのトレーニング、資金調達の推移などをリアルタイムにアップデートし、2027年10月のスタートラインへ向けて確実なロードマップを歩んでまいります。
2026年は資金調達・チーム編成を主軸としつつ、新聞やラジオ等の出演を継続します。本格的なメディア展開は「レース出場」が確実となったタイミングでプレスリリースを打ち、業界誌や新聞での連載を開始する予定です。
本プロジェクトは大手スポーツマネジメント会社「JSM(株式会社ジャパン・スポーツ・マーケティング)」に所属しており、プロの知見を活かした戦略的なアプローチを行っています。テレビメディアに関しては、既に全国ネット放送局での報道枠や特番制作に向けた素材収集・協議を開始しています。また、SNSやYouTube等においてもプロの協力を得て、質の高い映像発信を継続します。
はい、可能です。各ご協賛プランに応じた権利の範囲を提案書の中に詳細に提示させていただいており、ご契約書にも明文化いたします。貴社のブランディングや採用活動における「挑戦・グローバル・レジリエンス」の象徴として、ぜひ積極的にご活用ください。
2027年に向けたプラットフォーム刷新と戦略的広報を進行中であり、具体的なシミュレーション予測データを含め、個別商談 of 席にて包括的な提案資料と共に開示させていただきます。
今後、全情報を集約するプラットフォームとしてのホームページを公開します。パートナー企業様には、独自のコンテンツ提供(商品・サービスの実証フィードバック、記念行事への登壇、社内報向け専用投稿など)を通じて、単なるロゴ掲出に留まらない深い双方向の関わりを提供します。
風のみを動力とし、太陽光と水流だけで発電して地球を一周する姿は、持続可能な未来への挑戦のメタファー(象徴)となります。過酷な自然に挑むヨットの映像や写真は、貴社のクリーンエネルギーへの取り組みやSDGsの姿勢を直感的に伝える強力なビジュアル資産として機能します。
開発中のプロトタイプや市販製品の無償提供、および実証実験の共同設計を行う『テクニカルパートナー枠』を設けています。露出権利等の詳細条件は個別調整となりますので、まずはお気軽にご相談ください。原則として競合を避けるため「1業種1企業」を基本としています。世界一周という極限の環境を貴社製品の「実証実験室」としてぜひご活用ください。
はい、対応可能です。事前に「どのような環境下で、どのようなデータの取得やフィードバックを希望されるか」をご相談いただければ、レース中の実体験に基づいたデータを詳細なレポートにして提供いたします。
本場ヨーロッパの最新の知見と技術を導入し、コア部分は万全の準備を整えます。スペックの詳細は開示可能です。特にStarlinkによる通信実績は豊富であり、生体情報センサー、ドローン、睡眠用品など、後付け可能な機材の実証実験の場として広い拡張性を持っています。
本プロジェクトにおいて、まとまった資金需要(キャッシュアウト)が発生するのは「2026年11月、2027年1月、2027年3月」の3点に集中しております。貴社の決算タイミングやご要望に合わせたお支払い時期の分割・調整については柔軟に相談させていただきます。なお、ご協賛の基本契約期間は原則として、2028年4月頃に予定しているレース報告会完了時までとさせていただきます。
はい、現在も多くの個人サポーター様に応援をいただいております。現状はリターンなしのご支援を主としておりますが、今後はクラウドファンディング形式のような、個人や小規模事業者の方々にも楽しんでいただける特別なリターンメニューを拡充していく予定です。
プロジェクトの運営母体である「株式会社コペル 代表:中山寛樹」、または所属する国内公式マネジメント事務所である「株式会社ジャパン・スポーツ・マーケティング(JSM)」が、正式な契約締結や窓口の手続きを承ります。お気軽に下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。
RISK & MITIGATION
スポンサードに伴うリスクと対策
私たちは、メリットだけでなく、冒険における本当のリスクと対策を隠さず事前にすべて共有します。これが健全なパートナーシップに不可欠な条件です。
2023-2024年大会では、出場 16 名のうち 9 名が不測の事態によりリタイアしています。これによりプロモーション機会が失われるリスクに対し、私たちは「結果(ゴール)の露出」だけに依存せず、準備期から洋上に至る試行錯誤や危機管理のプロセスそのものを「良質なノンフィクション・ドキュメンタリー」としてコンテンツ化。いかなる局面でも企業価値を発揮・保護する設計を採用し、リスクを多角的に分散します。
単独世界一周は非常に困難なルートを通りますが、1997年以降のヴァンデ・グローブ4大会(約120名が参加)における死者はゼロであり、安全基準は年々大幅に向上しています(※エベレスト登山の死亡率:1990年以降約4.4%)。安全管理に妥協しない徹底的なロジックとリスクマネジメントの姿勢自体が、企業のコンプライアンスや安全第一の企業姿勢と深く共鳴するストーリーとして昇華させ、ブランドへのポジティブな信頼へと着地させます。
選手自身のメンタル維持や、主催者のルール変更、気象による遅延などが考えられます。万全な広報マネジメント、JSM(ジャパン・スポーツ・マーケティング)との連携により、いかなるシナリオでも誠実な情報発信を怠らず、不確実性そのものを「生きたストーリー」として発信する準備を行っています。
プロジェクトの管理・ガバナンス
プロジェクトの体制と運営母体
現在、プロジェクト主体及びマネジメントは「株式会社コペル(代表取締役:中山寛樹)」が行っています。チームオーナーが決定すれば、オーナー企業様に運営主体を引き継ぐことも、当社の事務局がサポートチームを結成して継続運用することも可能です。
資金使途の透明性とリスク管理
税理士および会計士の監査のもと、収支実績を完全オープンに報告します。ヨット保険や賠償責任保険を付保し、安全トレーニング、高度サバイバル・医療講習を修了した上で「安全第一」を徹底し挑みます。
※上記に記載したリスクは一部です。当競技が他のスポーツと比べて極めて特殊な自然環境を相手にするものであることをご理解の上、より詳細な安全要件・ガバナンス規定については個別提案時にお尋ねください。
挑戦の物語を、共に。
グローバル・ソロ・チャレンジに日本から唯一参戦するこの唯一無二の物語。社内稟議に必要な具体的なROIデータ、パッケージ内容のカスタマイズ、技術物品の適合性など、まずはお気軽にご相談ください。
窓口:プロジェクト運営母体
株式会社コペル
代表取締役:中山 寛樹
当サイトのお問い合わせフォームから直接ご連絡ください。
窓口:所属マネジメント事務所
株式会社ジャパン・スポーツ・マーケティング(JSM)
アスリートマネジメント・コーポレート契約窓口
プロ契約に関わる専門的な法務・契約手続きを並走します。