クラーク記念国際高校での講演

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中山 寛樹(@hiroki.1034)がシェアした投稿

挑戦を言語化する「実践知」の共有

先日、クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンパスにて、全校生徒180名の皆さんに向けた講演とセッションの機会をいただきました。

広い会場ということもあり、前半は生徒たちのリアクションが見えにくく少し不安もありましたが、後半のセッションに入ると次々と面白いアイデアや意見が飛び出し、非常に熱量のある時間となりました。

三浦雄一郎氏が名誉校長を務められているクラーク高校。やはり登山部の規模は国内トップクラスではないでしょうか。

今回の登壇にあたり、現在の教育現場を取り巻く環境についても改めて考えさせられました。
今や通信制高校を選択する生徒の割合は「9.6%」にまで増加しているそうです。また、HRテック領域の方々からも、一般企業が高校や高専に対してダイレクトに関わる事例が急増していると聞きます。

これは非常にポジティブな潮流だと感じています。私自身、学校教育に対して単なる「お話」を提供するのではなく、以下の2点を徹底的に意識して関与していきたいと考えています。

1. 「がっつり主観かつ、実践知」であること。自らの足と手で掴んできた経験を語りつつ、同時に客観的な根拠や論理的思考もセットで伝える。
2. 「言葉は平易に、内容はレベル高く」。中高生だからと手加減するのではなく、本質的なリスクマネジメントや目標達成のロジックを、伝わる言葉に翻訳して届ける。

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